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上司の言い分vs部下の言い分ビジネス

上司VS部下:最終回 「上司と部下がわかりあう」にはどうしたらよいのか(2/6ページ)

2013.09.17

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上司の言い分

部下への不満

 部下を持つというのは大変なことです。いまは、少人数で膨大な業務をこなし、高い実績を上げなくてはなりません。管理職もマネジメントに徹するというわけにはいかず、どうしてもプレイングマネージャーになります。

 自分の仕事だけでも大変なのに、思うように動いてくれない部下の面倒を見なくてはなりません。部下の引き起こしたクレーム、ミスに対する尻拭いで、一人深夜まで残業し、誰もいないオフィスで「どうして自分だけがこんな目に」と心の中で泣いた経験は、管理職なら誰でもあるはずです。なにもかも、最終責任は私です。たまりませんよ。

 ときどき、管理職ではなく、ひとりのプレイヤーに戻りたいと思うことがあります。仕事には自信があります。自分のことだけ考えていられるなら、そこそこの業績は上げられると思います。

 もし、このまま管理職を続けるとすれば、メンバーを全取り替えしたいですね。それが難しいなら、一人でも、自分のコピーのような部下がいれば、職場運営が楽になるはずと思ってしまいます。

 部下には、少しでもこの気持ちをわかってもらいたい。その上で、どう動くべきかを考えてほしいと思います。

【部下に求めること】
  • 上司の立場を理解して行動してほしい
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