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青島健太 “オヤジ目線”の社会学ビジネス

青島健太:4000本安打のイチロー選手が語った「失敗と喜び」(1/5ページ)

2013.08.26

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 ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手が現地8月21日、ニューヨークでのトロント・ブルージェイズ戦で日米通算4000本安打(日本1278本、米国2722本)を達成した。

昨年のサイ・ヤング賞投手から4000本目を打つ

 1回裏の第1打席、カウント1-1からの3球目。

 昨年サイ・ヤング賞を獲得したR.A.ディッキー投手のナックルボールを弾き返すと、鋭い打球がレフト前に飛んでいく。節目となる4000本目のヒットは、イチローらしい美しいライナー性の当たりだった。

 これまでメジャーリーグで4000本安打を達成している選手は、2人しかいない。4256本のピート・ローズと4191本のタイ・カッブだ。そしてイチローがこの二人を追い駆けて、ついに4000本の大台に到達した。

 イチローが一塁ベース上に立つと、ベンチからヤンキースのチームメートが駆けつける。ゲームを中断しての仲間からの祝福。

 この瞬間をイチローは「まったく予想していなかったので、ちょっと半泣きでした」と、その感動を素直に言葉にした。

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