トップ > 上司の言い分vs部下の言い分 > 上司VS部下:第18回 飲みニケーションはすべきなのか?

上司の言い分vs部下の言い分ビジネス

上司VS部下:第18回 飲みニケーションはすべきなのか?(1/5ページ)

2013.06.03

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「飲みニケーション」という言葉は、すっかり過去のものになりました。お酒を出す飲食業の皆さんからも「上司・部下のペア客はめっきり減った」という話をよく聞きます。

 50代の管理職に尋ねると、部下と飲みに行くことを望んでいる人は結構います。

 一方、部下の側はというと「上司と飲みに行くのは、気が進まない」と話す人が多い状況で、このあたりに、飲みニケーションが少なくなった原因がありそうです。

 ただ、部下がみんな、避ける傾向かというと、そうでもなく、今年私が研修で出会った新入社員さんの中には、上司や職場の先輩と飲みに行きたいという人も少なからずいました。今回は、上司・部下間の微妙な問題、飲みニケーションを再考します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ログイン
  • マイフォローとは?
nikkei BPnet 会員サービス
トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

ランキング一覧を見る

おすすめ情報【PR】

締切間近のセミナー