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不況を「生き抜く」メンタル力を磨け! Dr.米山の「活脳塾」ビジネス

活脳塾:40歳からの天才の作りかた(1/2ページ)

2013.06.19

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 一般的に天才と称される人というのは、早熟で20歳前に大学を卒業してしまうような人のことを想定します。こういった早熟な人(天才)が、ノーベル賞を取るほどの優れた成果を残すことは少ないことが、調査でわかっています。仮に受験や勉学に勝利しても、社会に出てから必ずしも成功しない、それが一般的な天才です。

 しかし、私たちが望むのは、むしろ大人になって能力を発揮できる人であり、そういう人になりたいと思うでしょう。では、どのようにすれば本当に有能な天才になれるのでしょうか。

環境が天才を作る

 最近の天才論は遺伝子的な要素より、環境が重要だと指摘しています。つまり親が教育熱心であったり、勉強をできる時間があったり(アルバイトなどで自由な時間がなくならない)、本がたくさんあり、教えてくれる人がいたりすることこれがまず基本です。

 これなら今からでもできるはずです。自分がやりたいこと、それに関する資料や本を集め、教えてくれる人を探すこと、土日は趣味に走らず、自分がやりたいことに集中する時間にしましょう。

 結婚をしていれば、家族の協力も欠かせません。家族サービスで時間を消費してしまえば、自分の脳を鍛える時間に使えなくなってしまいます。

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