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10年先でも使える3つの「ビジネス基礎力」ビジネス

部下を「褒める」「叱る」前に必要な第3の力とは?(3/5ページ)

2013.02.28

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部下や後輩を指導するのに大事なこと

 部下や後輩を指導しようと思えばなおさらだ。

 何よりも先に部下の存在をしっかりと認める。相手を尊重することなしに、信頼関係なんて成立しないと思っていれば、ほぼ間違いない。

 そのように思っていれば、多少厳しく叱ったとしても、口を聞いてもらえなくなったり、間違ってもパワハラだと訴えられることもないはずだ。

 「叱ってくれてありがとうございます」と部下からは感謝され、さらにやる気を与えることだってできる。その差は天と地ほどある。

「まずは、認めるということにチャレンジ」

 いきなり褒めてみろ、叱ってみろと言われても、日ごろからそのような習慣が身についていなければ、自然に相手を褒めたり叱ったりすることは意外と難しい。

 だが、「認める」ことは、褒めたり、叱ったりすることほど難しくない。誰にでもすぐに身につけることができるスキルである。

 相手をうまく褒められない、叱れないという人、まずはこの「認める」ということにチャレンジしてほしい。

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