離婚が増えています。夫が知らないうちに妻が離婚を決意していることがあります。妻の「離婚」いう言葉に「どうして?」と思っても,もう遅いのです。
そんなことにならないように、男女の脳の違いを理解して、いかに行動していけば考えてみましょう。
黙っていては分らない
男性は自分が黙っていることを意識しません。食事で黙って食べるのは男性が多く、女性はおしゃべりをしながら食事をすると言われています。これも男女の脳の特性です。
男性は同時にいろいろなことができない脳ですから、一つのことに集中するのは得意です。だから熱中しているときはいいのですが、周囲の人にはそれが迷惑になることもあります。
例えば、自分は仕事を一生懸命にやってきたのだから、十分に妻にも理解されていると思いがちです。しかし、妻にどんな仕事をして、どんな状況なのかしっかり説明をしたことがあるでしょうか。
もちろん仕事の愚痴をこぼしたことはあるでしょうが、それでは説明になっていません。つまりあまりに黙っていた時間が長かったことに、早く気がつくべきなのです。
相手が分っていると思っても、口に出してしつこいほど説明をしましょう。どうも頭の中で自分は話をしてきたはずだと思いこんでしまいます。もう一度意識して、自分の現状を説明してみましょう。言わなければ、理解はしてもらえないのです。






