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上司の言い分vs部下の言い分ビジネス

上司VS部下:第8回 誰が新人や若手を指導すべきなのか?(1/6ページ)

2013.01.15

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上司にとって負荷の重い仕事

 年が明け年初の行事が終わると、そろそろ来期のことを考える時期になります。期末の追い込みがはじまる前、いまの時期が、落ち着いて来期の構想をする格好のタイミングです。

 来期の構想に関し、つい後回しになりがちなのが人材育成。今回は、中でも手間のかかる新人、若手の指導・育成(以下指導と略)がテーマです。

 上司にとって、新人・若手の指導は負荷の重い仕事。上司は、部下にも一端を担ってもらいたいと願うものです。また、先輩社員が後輩の面倒を見るのは当然だと考えます。

 一方の部下にとって、新人・若手の指導は上司の仕事であり、頼まれれば手伝う程度の位置づけであることが多いもの。そんな状況下では、新人・若手の指導が宙に浮いてしまうという職場も少なからず。

 新人・若手の指導は、いったい誰がすべきなのでしょうか。

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