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猪瀬直樹の「眼からウロコ」ビジネス

猪瀬直樹:副知事として決断、突破、解決してきたこと(1/5ページ)

地下鉄内通信、東京水道、東電、そして退職手当を独自カット

2012.11.20

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 政治評論家の三宅久之さんが11月15日に亡くなられた。心からお悔やみを申し上げる。

 じつは三宅さんから亡くなる直前に手紙をいただいた。13日に投函されたもので、14日に受け取った。その翌日に訃報に接したのである。

「院長も、医療スタッフをほめてやってほしい」

故三宅久之氏から届いた「最後の手紙」について語る猪瀬直樹副知事
[画像のクリックで拡大表示]

 おそらく三宅さんの最後の手紙である。親展なので詳しい中身は明らかにできないけれども、お伝えできるところがあるので記しておきたい。

 三宅さんが東京都立広尾病院に緊急搬送された際、医療スタッフは心をこめて本当によくしてくれたそうだ。「院長も、医療スタッフをほめてやってほしい」と手紙には綴られていた。

 東京都の行政にはいくつもの改革の現場がある。僕が始めた改革プロジェクトでも成果が上がっている。

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