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残暑を乗り切るための夏バテ対策<その1>(1/2ページ)

夏バテに負けないための食事とは?

2012.08.24

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 こんにちは。暑い日が続きますね。夏バテ対策はどうしてますか?

 私達の身体は平熱(36度前後)より高くなると汗をかいて体温を調節します。体温が高くなると、消費カロリーが高くなりますが、汗をたくさんかくことで、水分不足、カルシウムやカリウムなどのミネラルバランスを同時に失います。その結果、夏バテ独特の身体がだるい、疲れやすい、集中力がないなどの症状を引き起こすのです。また、同時に消化酵素の作用が低下するため食欲不振にもなってしまうのです。

 今回は、夏バテ対策<その1>、夏バテを防止するための食事について。

ビタミンB1を摂取するよう心がける

 夏になるとどうしても、冷たくてさらっと食べられるそうめんなど、炭水化物中心の食事をしてしまいます。

 炭水化物は体内でエネルギーに変える際に、ビタミンB1をどんどん使用してしまうのです。冷たいそうめんばかり食べると、いつも以上にビタミンB1の消費量が多くなります。ビタミンB1が不足すると疲労物質が体内に溜まりやすくなり、食欲減退を招くのです。

 夏バテ対策に必要なビタミンはB1だけではありませんが、注意して摂取するよう心がけてください。ビタミンB1は豚肉、ゴマ、レバー、大豆などに多く含まれています。

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