SAFETY JAPANからは『お金」見直し応援隊』が上位に

 姉妹サイトの「SAFETY JAPAN」から最も上位に顔を見せたのが、ファイナンシャルプランナーや税理士、社会保険労務士などが週替わりで担当する「お金」見直し応援隊の記事。「『住宅ローン返済月額14万円』家族ばかり破綻していく「ワケ」。――夢を「悪夢」にしない方法はこれしかない!」が6位に入った。この連載からは、「家計資産が枯渇して生活できない!――最悪の事態を避けるための完全マニュアルを公開」も46位に登場している。

 SAFETY JAPANの看板コラムニストだった森永卓郎氏の連載は残念ながら3月でいったん終了となった。最終回の「『強いリーダー』は日本を救えるのか――カリスマの功罪を考える」は21位だった。森永氏の記事では、「『年金は早くもらったほうが得だ』――デフレが加速する年金の繰上受給」「東北復興支援の灯を消すな!――高速道路無料化打ち切りに異議あり」などもランクインしている。

 このほかSAFETY JAPANとしては、細野透氏「仙台市マンション被害の『重い現実』――『倒壊0棟』から『全壊100棟』へと評価が大逆転」が14位だった。

ビズカレッジは青島氏と「ボク様」

 ビズカレッジの記事では、青島健太氏のコラムから「東京マラソン、藤原新選手と川内優輝選手の明暗を分けたものは何か」の13位が最高。青島氏の記事は「斎藤佑樹は『ダルビッシュ』になれるのか」「青島健太:川内優輝選手はなぜ坊主頭になったのか? びわ湖毎日マラソン後に改めて考える」も60位以内に顔を見せている。

 「ロス女」vs「ボク様」50番勝負も、ビズカレッジから複数記事がランクインしたコラムだ。「私の『高性能』を知らない男と付き合っています」「夫が待つ自宅に帰るのは年に6割程度です」「フェイスブックで高学歴の草食男子を捕まえました」などが人気だった。


 これらを含む上位60位までのランキングを次ページ以降にまとめたのでぜひご覧いただきたい。

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