1. 知的生産
  2. ITライフハック
  3. 情報収集
  4. 仕事術
  5. ライフスタイル
  6. キャリアデザイン
  7. 金融リテラシー
  8. 経済を読む
  9. メンタル&ボディ
  10. コミュニケーション術
  11. 発想力
  12. 企画力
  13. マーケティング
  14. 営業力
  15. 組織論
  16. 人脈力
  17. マナー
  18. タイムマネジメント・出張
  19. 事例・インタビュー
  20. 英語・中国
  21. 女子部
  22. 説法
  23. 恋愛リテラシー
  24. ゆとり世代

青島健太 “オヤジ目線”の社会学

40歳を超えたアスリートたちが活躍しているのはなぜか

 セ・リーグの最年長打点を塗り替えたのは、なんとピッチャーだった。

 4月22日の広島対中日(マツダスタジアムにて)。

 中日のマウンドに上がったのは、御年(おんとし)46歳の山本昌投手。広島のルーキー22歳の野村祐輔投手と投げ合った山本は、「勝ち星」こそ逃したが、7回を4安打1失点に抑える好投を見せ、チームの5連勝に貢献した。

中日の山本昌投手が最年長打点記録を更新

 4回表の攻撃だった。1アウトランナー一塁、三塁で打席に立った山本は、一塁ゴロを打ち、この間に三塁ランナーが生還した。

 初回の1点と合わせて、これでチームは2対0と広島をリード。山本は貴重な追加点を自らのバットで稼いだ。

 ところが、この打点がとんでもない記録を生み出したのだ。

 それまでセ・リーグの最年長打点の記録は、阪神でプレーする金本知憲選手の44歳0カ月(今年4月13日に打点)だったのだが、山本はこれを大幅に上回る46歳8カ月で打点をあげたのだ。

 投手の山本にとって、これがうれしい記録達成になったかどうかは分からないが、ここまで現役を続けている大ベテランに、野球の神様がちょっとしたプレゼントを贈ってくれたということだろう。

ページ: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 /

この講座のオススメ記事

このジャンルのオススメ記事

Associe Online はこちら Bizアカデミー 学びチャンネル
BizCOLLEGE PREMIUM
学びチャンネル