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「自転車ダイエット」に注目! ――食事制限ゼロで「みるみるやせる」ライフ

正しいポジションで自転車をこぐ ――サドルとハンドルの基本の高さ(1/3ページ)

2012.03.26

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バイク選びは複数のサイズが試せるショップで

 スポーツバイクは一つのモデルであっても、ライダーの体格に合わせていくつかのサイズが用意されている。これは「フレームサイズ」と呼ばれるもので、サドルが差し込まれるシートチューブの長さで表示される。通常はシートチューブの一番上から、ペダルを取り付けるクランクセットの中心までの距離となる。

 このフレームサイズは一般的に、ロードバイクでは20ミリ刻み、クロスバイク、MTBではもう少し大ざっぱにS、M、L別となっている。カタログなどを見ると対応身長表が載っているので、それを参考にすればよいのだが、Sサイズが身長170cmまで、Mサイズが同165cmからだった場合、身長が165~170cmの人はどちらにすべきか悩むことになる。

 こういう場合は迷わず、サイズをいくつか用意しているショップを訪れよう。実物のバイクの、ハンドル部分とサドル部分をつなぐトップチューブをまたいで、両足ともしっかり地面に着くかを確認する。スポーツバイクで理想的なライディングポジションをとると、停止時にはサドルに座ったままだと足が地に着かない。そのため腰をトップチューブの上にずらして停止する。だからちゃんとまたいで確認することが大切なのだ。

 また、使い方によってもフレームサイズは多少変わってくる。例えばフレームサイズが大きくなると、シートチューブばかりでなくトップチューブなども長くなるので、バイク全体が大きくなる。ゆったり、あるいは飛ばして走りたい人にはちょっと大きめが向いている。逆に機敏に走りたい人はちょっと小さめ、というチョイスになるわけだ。

プロショップで実際のバイクにまたがりながらアドバイスしてもらうのが確実
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