みなさん、こんにちは! 働く女子たちの“恋愛メタボ”を解消する「時事恋愛」、今回のテーマは「健康」です。
突然ですが、今、身の回りの30代独身男子の間で「健康な女性」がにわかにクローズアップされています。これはなにも、「フルマラソンのタイムが年々縮まっている」だとか「動物性タンパク質を摂らないから内臓年齢が10代のまま」といった、長谷川理恵的な少々おっかないレベルの“健康”ではありません。
風邪なんてここ数年引いたことないし、これといった持病もない。生理の周期はきちんと安定してるし、人間ドックの数値は極めて良好。食欲なんて常にあるし、あんまり便秘にもならない。悩み事があってもベッドに入ったら3秒で寝ちゃうし、起きたら全部忘れてる・・・。
このような、「生命体として基礎的なチカラ」を備えた心身共に健康な女子が注目を集めているのです。「好みのタイプは?」と聞かれて「健康な女性」と名言する人こそいないものの、誰かが「そういえば・・・」と話し出すと、「あ、それは重要!!」と賛同の声があちこちから上がるなど、水面下でぐいぐいとランキングを上げてきている印象です。
いかがでしょう? みなさんの「それって、本当?」「そんな当たり前のことでいいの?」といぶかしむ顔が浮かぶようですが、もう少しおつき合い下さいね。
男性は、女性たちが考えている以上に「女性の体調」というものに敏感です。もう少し正直に言うならば、「女性の体調には、今までさんざん引っ張り回されてきたので、敏感にならざるを得なかった」と言ってもいいでしょう。
これまでの恋愛キャリアの中で、幾度となく「朝起きたら体調が悪くて」と約束をキャンセルされ、何度も「ちょっと頭が痛くて」とデートの途中で帰られ、そのたびにオロオロと戸惑い、しょんぼりと恋心をしぼませてきました。
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