今年もこの季節がやってきた。2月14日、バレンタインデー。男女とも何となく落ち着かない日だが、昨今の「バレンタイン事情」はどうなっているのだろうか。すべての「働き女子」を応援するサイト「日経ウーマンオンライン」の記事から探ってみよう。
もともと日本のバレンタインデーは「女性から男性にチョコレートを渡して、愛の告白をする日」という位置づけになっていた。しかし、最近では状況が変わってきているようだ。ゲーム・書籍・DVD・CD販売および買取のエンターキングが実施したアンケート調査では、バレンタインデーの告白は重い」と敬遠する傾向が強まっているという結果が浮かび上がった。
女性にバレンタインデーを告白のきっかけとして重視しているか尋ねたところ、「とても重視している」「まあ重視している」は33.2%にとどまり、その傾向は若い世代ほど強い(「バレンタインの告白は『重い』!?」)。
では、バレンタインデーは廃れてきているのかというと、そういうわけではない。「バレンタインに贈り物をする予定」の女子は81.3%。その半数強が、「2人以上に贈り物をする」と答えている。
Next: “親チョコ”が急増
バックナンバー
- いよいよ「東京スカイツリー」がオープン! プラネタリウムや水族館も(2012年05月21日)
- スマホ活用にはモバイルバッテリーが必携! Bluetooth対応イヤホンやキーボードも欲しい(2012年05月18日)
- 25年ぶりの「金環日食」がやってくる! 天気予報は「微妙」も、観察グッズの準備は忘れずに(2012年05月17日)
- 東京都の尖閣諸島寄付金は6億円を突破、「国民の意思の指標」となる寄付方式を採用(2012年05月16日)
- 「原発ゼロ」の日本にシェールガスは「救世主」か? ──生産量急増も環境汚染に課題、米政府の思惑も働く(2012年05月15日)
















