今回は、【第183回】「中小企業だったら、どこへ行っても同じこと」への、以下のコメントについて考えます。
◆読者のコメント
転職する際の情報収集は、やはり「本質的な」情報を手に入れるのは不可能に近いと思います。なぜなら「情報」として扱える形で存在しないから。最も大切な「情報」は、中小企業の運営を貫く方針、その元となる経営者という人間性。運良く退職者と接触できたとしても、結局は経営者という「人間」を退職者という「人間」のフィルターを介して見ることになります。
経営者の方針に基づいて長年かけて出来上がってくる社風というものも「情報」の形を取らない。じゃあ、退職者の数だとか、就業規則等の有無が情報になり得るかというとこれも少し違う。総合的に組み合わせれば見えるのかもしれませんが、判断基準で一番具体的なのは「残っている人」、面接で出てくる人だと思います。そこで、経営者の考え方がなんとなくわかる。経営者が面接に出てくればなお結構!
ただ、努力はすべきです。少なくとも、明らかな、いわゆるブラック企業に簡単に引っかかるのは、まさにブラック企業の延命に力を貸しているようなもので、自分のキャリアもさることながら、社会正義にすら反するでしょう(笑)
(楡科榎) (2012年01月19日 17:14)
転職する際の情報収集は、やはり「本質的な」情報を手に入れるのは不可能に近いと思います。なぜなら「情報」として扱える形で存在しないから。最も大切な「情報」は、中小企業の運営を貫く方針、その元となる経営者という人間性。運良く退職者と接触できたとしても、結局は経営者という「人間」を退職者という「人間」のフィルターを介して見ることになります。
経営者の方針に基づいて長年かけて出来上がってくる社風というものも「情報」の形を取らない。じゃあ、退職者の数だとか、就業規則等の有無が情報になり得るかというとこれも少し違う。総合的に組み合わせれば見えるのかもしれませんが、判断基準で一番具体的なのは「残っている人」、面接で出てくる人だと思います。そこで、経営者の考え方がなんとなくわかる。経営者が面接に出てくればなお結構!
ただ、努力はすべきです。少なくとも、明らかな、いわゆるブラック企業に簡単に引っかかるのは、まさにブラック企業の延命に力を貸しているようなもので、自分のキャリアもさることながら、社会正義にすら反するでしょう(笑)
(楡科榎) (2012年01月19日 17:14)
今回は2人のコンサルタントに話を伺いました。最初に、キャリア戦略コンサルタントの小山弘樹さん、次に組織人事コンサルタントの川口雅裕さんです。






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