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週刊「面白法人カヤック」ビジネス

【最終回】「ありがとう」に秘められた可能性(1/4ページ)

2011.12.26

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 さて、この記事でこの連載もこれで最後となりました(前回の記事で報告済み )。読者の方に改めて言わせてください。ありがとうございました。

 前回は本当にゆるーい記事でしたが、今回は最後の記事にふさわしいテーマを選びたいと思います。そのテーマは「ありがとう」です。実は今回に限らず、年末の最後の記事だけは一貫して、「ありがとう」というキーワードに絡めたテーマで書いています。

◆2010年 【67】2010年を振り返り、「人」について考える

◆2009年 【23】「社会起業家」と呼ばれるための条件

 カヤックでは、もう何年も前から「THANKS」というサービスを運営しております。

 このサービスを一言で説明すると、誰かに伝えたい「ありがとうの思い」を投稿して、その内容をみんなで共有して温かい気持ちになりましょうというサービスです。

 サービスとしてはそれほど盛り上がっているわけではありませんが、カヤックの社員やカヤックに入社したい人には人気なようで、このプロジェクトに関わりたいという人間が後を絶ちません。

 カヤックには、「カヤックスタイル」と称する行動指針が7つあり、その1つにも「ありがとう」というキーワードがあります。そしてこの言葉を意識するために、社内にさまざまな仕組みがしかけられています。

 例えば、日報や週報には、誰かにありがとうを言う欄があります。そのようにしているからか、中途社員が転職してきた時の最初の驚きは、「職場にありがとうがあふれている」のだそうです。

 まぁ、我々はパソコンの前で黙々と座って作業をしていますし、隣にいる人とまで「Skype」やメールでやり取りするぐらいなので、会話の絶対数はサービス業などに比べると圧倒的に少ないとは思います。けれども、「ありがとう」に関してはとても多いと思います。

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