1. 知的生産
  2. ITライフハック
  3. 情報収集
  4. 仕事術
  5. ライフスタイル
  6. キャリアデザイン
  7. 金融リテラシー
  8. 経済を読む
  9. メンタル&ボディ
  10. コミュニケーション術
  11. 発想力
  12. 企画力
  13. マーケティング
  14. 営業力
  15. 組織論
  16. 人脈力
  17. マナー
  18. タイムマネジメント・出張
  19. 事例・インタビュー
  20. 英語・中国
  21. 女子部
  22. 説法
  23. 恋愛リテラシー
  24. ゆとり世代

「3冊だけ」で仕事術向上! ――奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」

「手帳で自分マネジメント」のコツは“自作”にあった! ――3冊から導き出す「2012年を充実した年にするための手帳・ノート術」

■今回取り上げる3冊
今回取り上げる3冊
『自分を予約する手帳術』佐々木かをり・著/ダイヤモンド社/1260円
『1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術』大田正文・著/サンマーク出版 /1470円
『あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術』浅倉ユキ・著/ディスカヴァー・トゥエンティワン/1365円

「この1年、何してたんだろ……」とならないために

 朝の冷え込みが厳しくなり、日が落ちるのもガクンと早くなるこの季節。ふとカレンダーを見て、思わず目をそらしてしまう。こんなことはないだろうか?

 「あー、今年も終わっちゃうなあ。1年間何をしてきたんだろう」

 「なんだかバタバタしてるだけで、何も好きなことができなかった」

 「あれもできなかった、あれもまだやり残してるし……」

 過ぎ去った日々を意識すると、落ち込んでくる。

 原因はわかっている。

 英語、スポーツ、恋愛、読書、資格、旅行、ダイエット、貯金、片付け……。やろうと決めたことができないまま、また年を越そうとしている。生活に流されて11月まで来てしまった……。

 本当はもっと充実し、心の余裕のある毎日を過ごしたい。

 だから、人は手帳を手に取るのだ。

 大きな目標をクリアするために、月ベースでやることを決め、1週間、1日のスケジュールを立て、自分を戦略的に動かそうとする。

 毎日きちんとやるべきことをし、大きな仕事や目標を計画的に達成する。これが「自分マネジメント」と呼ばれる手帳の目的だ。

 理屈はわかる。しかし「朝6時に起きてジョギングする」とスケジュールを入れるだけで、予定どおりに行動できるなら、誰も苦労しないだろう。

 できない人と、できる人がいるのはなぜか。

 自分を上手く動かすことができる人は、何か秘密のやり方があるのでは?

 この秋の新刊から「達人の手帳術」を読み解いた。

経営者・会社員・主婦、それぞれの技を盗む

ページ: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 /

あなたのご意見をお聞かせください

この講座のオススメ記事

このジャンルのオススメ記事

Associe Online はこちら Bizアカデミー SAFETY JAPAN