少し前からTPPについての議論が盛んに行われています。これはこれで重要な議論ですが、今回はTPPではなく、TPPがどうなったとしてもグローバル化の進行により重要性を増してきそうな英語の習得について書きたいと思います。
多くの人が英語の習得を必要だと思っています。にもかかわらず6年、10年、あるいはそれ以上学んで来ても、英語を「使える」人はけっして多いとは言えません。これはただ努力を続けるのではなく、何が問題なのか、どう変えるべきなのか、「考える」必要があるはずです。
実は僕自身、このことを痛感してきました。学校の勉強では英語はけっこう得意でした。数学が苦手だったので、大学は英語で入れたのだと思います。ところがそれが使い物にならないことを、何度も体験しショックを受けてきました。
そんな問題意識もあって英語の学び方を考えるようになり、10年ほど前からは教えるようになりました。今回はこれらの結果、英語をできるようになるために変えるべきと考えるポイントを見ていきます。






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