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週刊「面白法人カヤック」

【103】コーチングの良さを改めて考える

Associe

 僕は月に2回程度、コーチングを受けています。経営者専門でコーチをしている本多さんという方にしていただいています。以前この連載でもその経緯を書きました(参考)。

 そもそもコーチングとは何か。語源は、英語の「COACH(馬車)」から来ているそうです。つまりコーチは、コーチングした相手を目的地まで馬車で送り届けるお手伝いをする。行きたいところは、コーチングを受ける人自身が知っている。そういうことだそうです。

 コーチングをしていると、「目的地まで送り届けてくれる」と感じるシーンが何度もあります。自分の本当に望んでいることが見えてきたり、ごちゃごちゃしていたものが整理されたり、そういったことがコーチとの対話の中で見えてくるのです。

 イメージ的には、何かあった時に解決する案を出してくれる相談相手ということではなく、自分の頭の中を整理するために、自問自答をすることを手助けしてくれる人といった感じでしょうか。

 続けているからには、コーチングに価値を見出しているわけなのですが、いったいその価値とは何なのか。今回はそれを改めてまとめてみました。

<コーチングの良さ>

1:孤独感が和らぐ

 自分とコーチの関係には完全な守秘義務があります。人生において何でも話せる人を持てるかどうかは重要です。それが1つの安心感につながるからです。

本当に何でも話せるのか

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