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戸田覚の「仕事にすぐ効く!ITサプリ」ビジネス

「日経電子版」は、仕事にどこまで使えるのかを試した(前編)(1/6ページ)

2011.09.09

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 スマートフォンやタブレットなど、ネットにつながるデバイスが充実してきた昨今、日本経済新聞電子版(以下、日経電子版)が仕事にどこまで使えるのかを前後編に分けてチェックしていく。前編は「日経電子版の記事を読む」を中心に、後編は「日経電子版のビジネスシーンでの活用法」についてレビューする。パソコンをはじめ、スマートフォンなど各デバイス別の使い勝手も比較した。読み慣れていた大きな紙面の新聞記事が、デジタルツール上でどこまで見やすく表示されているのかが注目ポイントだ。

 まず、日経電子版の価格は下記の通り。

■日経Wプラン(宅配+電子版)
朝・夕刊セット地域 5383円/月
全日版地域 4568円/月

■電子版のみ
4000円/月

 どのサービスを選ぶかは利用者次第だが、すでに紙の日本経済新聞を取っている人なら、電子版を申し込んでスマートフォンなどで利用すれば、移動中でも最新の記事が読めるようになる。当たり前だが、紙の新聞よりも電子版のほうが情報は早い。

 紙の購読をやめて電子版のみにする選択肢もある。新聞紙のごみ出しを面倒に思う方にはお勧めだ。逆に、電子版を購読してみて、紙の読みやすさに気づいてWプランを申し込む人もいるだろう。朝食を食べながら新聞を読むなら、やはり紙が便利だ。僕がどれを選ぶか、もしくは選ばないかは後編のまとめで触れるとしよう。

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