以前の記事でも書いたのですが、今年は社員を採用するスピードを早めています。上半期(1月〜6月)で30人以上を採用。これは現在の社員の20%にあたる割合です。
新卒は毎年“フレッシュさ”を社内に吹き込んでくれますし、一方で中途で入ってくる社員は、新たな刺激を与えてくれます。特に中途で入ってくる社員は、他の会社と比べて優れているところ、ダメなところを教えてくれるので、僕自身も本当に勉強になっています。
そこで、今週の記事は、最近カヤックに中途で入社した黒田氏と土屋氏に、「ここが変だよ!カヤック」的なことを視点がフレッシュなうちに客観的な視点で寄稿してもらいたいと思います。
◆黒田高弘
今年4月にカヤックに中途採用で入社した黒田高弘と申します。まずは簡単に自己紹介をさせていただきますと、前職では「ソニー・ファミリークラブ」(現:ライトアップショッピングクラブ)で、伝統工芸の企画開発やセレクトショップ「BEYES/バイズ」の事業立ち上げをし、バイイング、事業運営を行っていました。
セレクトショップのバイヤーから、Webディレクターへの転身という、周囲からも青天の霹靂と言われたカヤックへの転職理由は、カヤックスタイルの一つでもある「何をする」かより「誰とするか」という思いに従い、新たな道に踏み出そうと決意したからです。
実は前職で立ち上げた「BEYES/バイズ」のWebサイトの制作を依頼していたのが、このカヤック。柳澤をはじめ、カヤックのメンバーと切磋琢磨しながらWebサイトを作り上げていく中で、カヤックメンバーたちとともに仕事がしたいと感じるようになりました。






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