スマートフォンの時代になりましたね。どこに行っても、そのキーワードが出てきます。そこで、今週と来週は、我々の開発した「スマフォアプリ」の事例についてちょっと書いてみたいと思います。同業の方にとっては物足りない内容かもしれませんが、ご了承ください。
スマートフォンは、僕らネット業界でも最もホットな話題ではありますが、まだこれという独占的なプラットフォームがありませんので、デバイスが少し変わるたびに、改めてスタートラインに並んで「よーいどん!」と突入します。
過去のサービスを少し変えてリリースしても一発当たるような事例が生まれており、みんながここぞとばかりに勝負をかけています。「今から起業します!」と言う学生に聞くと、どれもスマートフォン関連だったりします。確かに僕もネット業界に14年間いますが、久々にわくわくするようなビジネスチャンスですね。
我々カヤックも、Facebookフレンズ同士なら無料で通話ができるアプリ「Reengo」や、グループチャットアプリ「ナカマップ」、すれ違いアプリ「EncountMe」など、自社でバンバン実験的なアプリを出しています。受託事業においても、ここ最近はスマートフォンのアプリ開発が本当に増えています。
僕らが受託事業で引き受けるアプリを分類してみます。1つ目は、既存のサービスや商品の販促などを目的とした一発ネタ系無料アプリ。2つ目は、やはり既存のサービスや商品の販促などを目的とした無料アプリではあるけども、一発系ではなく、何度も使ってもらえる便利なツール寄りのアプリ。3つ目は、アプリそのもので収益を上げる有料アプリです。






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