今回は、海外の人と一緒に食を共にするときの注意点をお話します。
仕事を通じて、海外の人と食事をするときの3大原則として、私は次の3つを挙げます。なぜなら、会食を愉しい時間にするための会話の糸口になり、それがマナーある、良いコミュニケーションへとつながっていくからです。
- 名刺は、日本語表記だけでなく、英語表記の名刺を用意すること。準備できなかったときは、日本語の名刺に手書きで、社名、個人名をローマ字表記すること。
- 家族の写真を携帯しておくこと。
- お土産を持参すること。
外国人を接待するとき(相手が来日する場合、自分が相手先を訪れた場合)の注意点をまとめました。
日本で接待をするとき
1.相手の体調を気遣う疲れていないか、時差ボケで眠たくないかなど、ひとこと、相手を気遣う言葉をかけること。
2.事前の説明今から日本の接待スタイルで進めることを最初に説明しておくと相手もその心つもりができて、考え方の違いなどでのトラブルがおきない。




