“非表示の行や列を除いて”コピーを実行するテクニック
コピーしたい範囲をドラグ→「Alt」+「;」キー →「コピー」ボタンをクリック→貼り付け先で「貼り付け」ボタンをクリック
- 2011年3月2日
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Excelでは表中の“見せたくない”(計算のために必要な部分的なデータが入っている)行や列んどを非表示にすることができるのだが,そういった表を別の場所にコピーすると,隠しておいたデータも一緒にコピーされる。しかし場合によっては,表中の非表示にしていた部分は抜きでコピーしたい,というケースもあるだろう(関連記事:“見せたくない”行や列は一時的に隠してしまおう)。
実は,こうした問題を一挙に解決する裏技がある。ぜひ覚えておいて,いざというときに役立てたい。やり方は簡単で,通常のコピー・アンド・ペーストの操作の途中で,一手間加えるだけだ。まずは,コピーしたいセル範囲をドラグして選択する。次の操作がポイントで,「Alt」キーと「;」(セミコロン)キーを同時に押す。その後で,ツールバーの「コピー」ボタンを押す。貼り付けは,通常の操作と同じで,新しいシートのツールバーで「貼り付け」ボタンを押すだけだ。これで,表示されていたデータだけがコピーできる。
(この記事の初出は2008年4月18日です)
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