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クラウド時代のネットツール活用術ビジネス

Googleカレンダーを最大活用できるツール「Pocket Informant」(1/6ページ)

第3回

2011.01.18

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 第1回はクラウド入門的に、Googleカレンダー活用の話をまとめました。

 第2回ではToodledoという機能豊富なタスク管理サービスについて、やや詳しく紹介しました。

 今回からはいかにも「クラウド活用」的な話に入っていきたいと思います。その手始めのツールとして、「Pocket Informant」を紹介します。

 このサービスは予定・タスクを管理するiPhoneアプリとしては、もっとも高機能な部類に入るでしょう。一言で言えば、Googleカレンダーの予定とToodledoなどのタスクの両方のデータを一箇所に集約し、編集できてしまうアプリなのです。

 私は先月から今日まで、1925個のやるべきこと、つまり“タスク”をToodledo上で処理し、明日のタスクも既に72個・12.5時間分入っていますが、そのPocket Informantでほとんど問題なく処理しています(原稿執筆時)。

 こうした膨大な情報を処理するには、Todoリスト付きのカレンダーアプリでは全く力不足です。1000ものタスクを入力する気にもならないでしょうし、それをいつ、どのように処理していけばいいかも、全然分からないでしょう。ですからタスクは、クラウドから「漏れる」ことになるのです。それでは「クラウドに集める」意味がなくなってしまいます。

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