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戸田覚の「仕事にすぐ効く!ITサプリ」

プロジェクターをワイヤレス接続する

 GW-AP150PRS(プラネックスコミュニケーションズ)は、プロジェクターと接続することでパソコンからワイヤレスでデータを飛ばせるワイヤレスプレゼンテーションシステムだ。

 パソコンとプロジェクターは、VGAケーブルなどで接続するのがいまだに一般的だ。ワイヤレスが間違いなく便利なのは、あの太くて邪魔なVGAケーブルをつながなくても済むこと。特に、パソコンとプロジェクターの距離が離れている大きな会場では、都合の良い位置でスライドを操作できるのも便利である。

 また、本製品は複数のパソコンを同時に接続して、切り替えて利用することもできる。会議などで数名が持ち回りで発表するときに、いちいちケーブルを切り替えなくて済むのだ。

 実は、市販のプロジェクターの中にもワイヤレスの製品はいくつか登場している。だが、その多くが高級なモデルでなかなか手が出ないのが実情だ。

 GW-AP150PRSは、安価なショップでは3万円台後半で購入できる。頻繁に使うなら、十分に現実的な価格といえるだろう。早速、気になる使い勝手をチェックしていこう。

GW-AP150PRSは無線LANでデータを飛ばしている。
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一見ルーターのような外観だ。133×92×31ミリで210グラムと、持ち歩くにはちょっと邪魔だ。
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本体側面にはVGAコネクターを配置する。
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背面にはLANやVGAアウトなどの端子を装備。
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