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スキルアップ最前線ビジネス

仕事にどこまで使える? 最新ツールの“実力”を再点検(1/4ページ)

iPad&iPhone&Xperia最新仕事術【1】iPad

2010.07.13

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iPad 大きな画面をフル活用する

 「iPad」の登場で日々の仕事や生活が変わり始めている。調べ物やメモ、メールなどを、パソコンではなくiPadで行う人が増えてきた。先行する「iPhone」の存在によって磨きをかけられたアプリの中から、自分に適したものを導入し、業務効率化につなげている人もいる。

 いわば、iPadはコンピューター史上、最も手軽に使えるようになった進化形だ。そしてユーザーの目的をスムーズに実現する。例えば、外部記憶として機能する「Dropbox(ドロップボックス)」やエバーノートなどのアプリ。いつでも必要な情報やメモの類を取り出せるため、業務円滑化へつなげられる。こうしたアプリを選ぶ上で参考になるのが「アップストア」のトップチャート。まめにチェックして、新たなアプリを検証してみよう。

iPadの特徴
「iPad」は“大きなiPhone”だと言われる。確かに、類似機能を搭載しているし、画面サイズは4倍以上に拡大した。もっとも、拡大サイズ以上に、できることの質が大きく上がった。一例を挙げれば、電子書籍(雑誌)の閲読。iPhoneでも読めなくはないが、スクロールさせながら読むのはかなりのストレス。iPadなら、雑誌1ページ分を全体に表示させられる。スクロールさせながら読む必要はなくなり、快適な読書が実現する。
iPadの基本データ
Wi-Fiモデル Wi-Fi+3Gモデル
画面サイズ 9.7型(LED液晶ディスプレイ)
解像度 768×1024ピクセル
サイズ 幅189.7×高さ242.8×厚さ13.4mm
重さ 680g 730g
記憶容量 16GB、32GB、64GB
GPS機能 なし あり
駆動時間 最大10時間
価格 4万8800円(16GB)~ 5万8320円(16GB)~
※WiFiモデルは無線LANのみに対応。WiFi+3Gモデルは携帯電話網と無線LANの両方に対応している。
プリインストール・アプリ
使い勝手のよい基本アプリ。「住所録」→「電話」といった連携もスムーズだ
「写真」へはパソコン内からiTunesで画像を送り込める。テーマや撮影日時などで分類し、別個のアルバムを作れる。「マップ」では経路の探索も楽々。画面が大きくなった分、広範囲を一度に見られる。「App Store」のトップチャートは、業務効率向上のためのアプリを探すための一助になる。このほか「住所録」「メール」「YouTube」「Safari」などのソフトがあらかじめ入っている。
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