1. 知的生産
  2. ITライフハック
  3. 情報収集
  4. 仕事術
  5. ライフスタイル
  6. キャリアデザイン
  7. 金融リテラシー
  8. 経済を読む
  9. メンタル&ボディ
  10. コミュニケーション術
  11. 発想力
  12. 企画力
  13. マーケティング
  14. 営業力
  15. 組織論
  16. 人脈力
  17. マナー
  18. タイムマネジメント・出張
  19. 事例・インタビュー
  20. 英語・中国
  21. 女子部
  22. 説法
  23. 恋愛リテラシー
  24. ゆとり世代

“骨太 営業” 育成プロジェクト2010

営業パーソンの育成では
「学び方」を教えることが大切だ

営業は暗黙知の固まり。技を教えるのは難しい

 営業のノウハウを人に教えるのは、簡単なことではありません。なにしろ顧客は人間ですから、人それぞれに違います。「お客様にこう話して、こう切り返せば販売が成功する」という具合にはいきません。営業マネージャーの悩みもそこにあります。

 営業のノウハウは暗黙知であるとよく言われます。つまり、個々人は経験によって優れた方法を体得しているが、言語や文章で人に伝えるのは難しいという意味です。

 たしかにその通りです。私も数多くのトップセールスパーソンにインタビューをしてきましたが、「あなたはなぜ売れているのか」という問いに対して、的確に答えられる人は稀でした。その多くは、「最後まで諦めないこと」や「日々研鑽するしかない」といった、まるでテレビインタビューでの一流スポーツ選手の答えに似ていました。

 マネージャーが新人に営業の方法を教えています。

上司「新規開拓は飛び込みで訪問するくらいの気持ちでやらなきゃ」
新人「わかりました。飛び込んで何をすればいいのですか」
上司「キーマンが出てきたら懐に飛び込むんだよ」
新人「フトコロ・・・?」

 実際にこのような類の会話が良くあるのです。営業のOJT(On the Job Training)では、「考え方を言って聞かせ、同行してやって見せて、真似をさせる」というやり方が昔から基本となっていて、今も変わりはありません。この「真似る」というのは、優れた技を盗むためにとても有効な方法です。トップセールスパーソンになっていく人は「真似の達人」と言ってもいいくらいです。

全文はヒューマンキャピタル Onlineでご覧いただけます。

この講座のオススメ記事

このジャンルのオススメ記事

Associe Online はこちら Bizアカデミー SAFETY JAPAN