1. 知的生産
  2. ITライフハック
  3. 情報収集
  4. 仕事術
  5. ライフスタイル
  6. キャリアデザイン
  7. 金融リテラシー
  8. 経済を読む
  9. メンタル&ボディ
  10. コミュニケーション術
  11. 発想力
  12. 企画力
  13. マーケティング
  14. 営業力
  15. 組織論
  16. 人脈力
  17. マナー
  18. タイムマネジメント・出張
  19. 事例・インタビュー
  20. 英語・中国
  21. 女子部
  22. 説法
  23. 恋愛リテラシー
  24. ゆとり世代

払った税金・お金を取り戻せ

いまさら聞けない「源泉徴収票の読み方」と「控除って何?」

税金が戻ってくる仕組み、申告のステップを知ろう

 ここで、どうして税金が戻るのか、その仕組みを簡単に押さえておこう。税金には経済的な負担が大きい人のために、税負担(所得税)から差し引ける「控除」が設けられている。控除の種類は主に「所得控除」と「税額控除」の2つ。

 まずは「所得控除」から。医療費控除がその代表例。この額が大きくなるほど税金を減らすことができる。収入から「必要経費」と「所得控除」を引いた所得(課税所得)によって所得税の税率は変わってくるから、「所得控除」があれば税金も減るというわけ。

 課税所得に所得税の税率を掛けた後、ダイレクトに差し引ける控除が「税額控除」。住宅ローン控除が代表例で、控除額がそのまま減税につながるので効果が大きい。だが、所得税額を超える金額は適用外なので、「税額控除」が20万円でも所得税が16万円なら控除により戻ってくる額(還付金)も16万円にとどまる。

 確定申告のスケジュールは第1回の通り。「事前に手続きをしておけば、提出まですべてネット上でできる電子申告も利用できます」。会社員や給与扱いの派遣社員が還付の申告だけをするなら、 1月から受け付けている。また、還付申告は最長で5年遡れるので、10年中であれば05年の分まで申告できる。忘れていた年があったという人はぜひこの機会に。

全文は日経ウーマンオンラインでご覧いただけます。

この講座のオススメ記事

このジャンルのオススメ記事

Associe Online はこちら Bizアカデミー SAFETY JAPAN