ドル・コスト平均法で平均購入単価が下がる!
みなさん、こんにちは!エフピーウーマンの高山一恵です。先日、有楽町西武が今年いっぱいで閉店することを発表しましたね。最近では、ユニクロや H&Mなど、低価格のカジュアル専門店が人気で、どこの百貨店も相当厳しい状況にあるようです。百貨店好きの私としては、今後の百貨店業界の動きに注目していきたいところです。
さて、前回は、1000円から積み立てできる投信信託積み立てをご紹介しました。多くの読者の方から「1000円から積み立てできるなんて知らなかった!」というお声をいただきました。
確かに、1000円から投資ができるとは便利な時代になったものですね。
少額から積み立てできることの他に、投信を積み立てで買うことのメリットは、時間を分散して買うことができところです。
というのも、投信は、株式投資ほどの派手な値動きはないものの、値動きのある金融商品です。タイミングによっては、基準価額の高い時にまとめて購入して、「しまった!」という結果になりかねません。
しかし、毎月一定額ずつ積み立てで購入すると、必然的に基準価額が安いときにはたくさん買い付けることになります。その結果、自然と平均での購入単価が下がっていきます。
こうした効果を利用した投資方法を「ドル・コスト平均法」と呼びます。
(この記事の初出は2010年2月2日です)
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