外出先からのWeb閲覧用途としてiPhoneは最適のデバイス
一昨年の秋、わたしは米アップル社製の携帯電話『iPhone』を手に取る機会がありました。洗練されたデザインやWebブラウズのしやすさに魅せられ、即座に家電量販店に出向いて入手。以来、業務に欠かせない情報端末として活用するようになっています。
この話は以前の当連載でも書きましたので、ご記憶の方もおられるかも知れません。
それから1年余りが経過した現在はどうなっているか。
目立つところでいうと、我が社の経営サポート幹部社員の8割がiPhoneを所有しています。利用形態としてはやはりWebブラウズが多いですね。iPhoneからWebを通じて我が社のグループウェアにログインし、スケジュールをチェックすることに一番使われています。仕事柄、数人でチームを組んでの仕事が多いので、誰が空いているかを知るのに最適です。
どの会社でもWebは必須の情報インフラになってきましたが、iPhoneは「外出先からWebにアクセスする」という点においては、サイズといい操作性といい理想的なデバイスだと思います。
わたしの場合、(購入した当時は意識していませんでしたが)iPhoneのローミング範囲の広さに本当に助かっています。
わたしは視察や研修などで年に数回は海外に行きますが、何しろ世界のどこへ行っても特別な手続きなしにiPhoneがそのまま使える。これは本当に素晴らしい。つい数年前までは事前にローミング範囲を調べたり、時には現地の空港で携帯電話を短期契約したりする必要があったりしたことを考えれば隔世の観があります。
このあたりはさすがに米国発の携帯電話ならではと言うべきなのでしょうか。
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