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仕事学のすすめビジネス

佐藤可士和:大学が変わる! クリエイティブの可能性(1/6ページ)

2009.12.24

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 「知る楽 仕事学のすすめ」(NHK教育テレビ)は、毎回仕事の達人にスポットを当て、成功の秘けつや、ノウハウ、理念を語ってもらう番組だ。今月は、アート・ディレクター佐藤可士和さんの「人を動かすデザイン力」。最終回のテーマは「大学が変わる! クリエイティブの可能性」だ。

佐藤可士和さん

 時代のトップを走り続けるアート・ディレクター佐藤可士和氏。

 鮮やかなデザインで広告や商品、そして企業のイメージまでも大きく変革してきた。

 今、幼稚園や病院、そして大学など、デザインとは無縁だと思われていた場所にも仕事を広げ、社会環境を変えていこうとしている。

 業界の常識に縛られず、クリエイティブな発想で大学をも変えていく……佐藤可士和氏の新たなる可能性への挑戦を追う。

クリエイティブとは?

 まず、藤巻氏が「可士和さんにとってクリエイティブとは?」と尋ねると。

 「デザイナーとか、アーティストじゃないと、こういう、絵を描いたりデザインができないとクリエイティブなことができないんじゃないか、と思っている人はたくさんいると思うんですよ。そうじゃない。創造的思考なんで、単に積み上げていってるだけの思考ではなくて、もっと、いろんな切り口とか、そういうことを見つけるために、柔軟な頭の発想をして、状況を冷静に判断して、思考を整理していって、組み立てていくことがクリエイティブシンキングだと思うんですよ」(佐藤氏)

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