チャンスをつかむも逃がすもスピーチ次第

これからの時期は、パーティーや懇親会などでスピーチを聞く機会が、増えてきます。
言いたいことを言って終わる人、自己PRに終始する人、スピーチは苦手なもので…と言いながら嬉しそうに話をする人、相手が聞いていないと不機嫌になる人…。
さまざまな場に、遭遇しますね。
大物と言われる方の話がつまらなかったり、意外な方の話が心に響いたり。
「スピーチの達人」と評判の方が、そうでもなかったり。
人は会ってみないと、分らないですし、話は実際に聞いてみないと、分からないものです。
スピーチには、その時々の心情や、人柄が現れます。
「3分ほどのスピーチだから、こんな程度でいいか…」
侮っていると、取り返しのつかない事態を招くことも、考えられます。
「チャンスをつかむのも逃がすのも、スピーチ次第」
これは、私の経験から言っていることですが、間違いないと思っています。
なぜあの人の話は心に響かないのか?
人望があって、仕事の実績も評価されていて社会的に信用もある。
それなのに、お話をされると、心に響かないという人がいます。
話題選びは悪くないのに、その方が話をすると、場が白ける。無駄話が始まる…。





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