
404 Blog Not Foundの小飼弾です。今回取り上げるのは、「フリー」と「働かざるもの、飢えるべからず。」です
まずは「フリー」から。これ、間違いなく来年から始まる2010年代を生き残るのに必読の一冊です。今後、経済を語るにあたって、本書を読了しているというのは必要条件。すなわち経済人にとって本書の指摘は前提条件になるのです。
ゼロ円とは、N円からN円を引いたものではありません。自分でモノを売る人々は、「一円の壁」としてそこまでは知っています。しかし、彼らのほとんどがそれを「壁」としてしか認識していない。していないからこそ、クリス・アンダーソンは本書を著したのです。

ゼロ円は、壁を突破する槌でもあります。
なぜそうなのか、そしてそれをすでに使いこなしている人々は、それをどうやって使ったのか、是非自分の目で確認してみてください。フリー(無料)はフリー(自由)をもたらさずにはいられないのです。












