1. 知的生産
  2. ITライフハック
  3. 情報収集
  4. 仕事術
  5. ライフスタイル
  6. キャリアデザイン
  7. 金融リテラシー
  8. 経済を読む
  9. メンタル&ボディ
  10. コミュニケーション術
  11. 発想力
  12. 企画力
  13. マーケティング
  14. 営業力
  15. 組織論
  16. 人脈力
  17. マナー
  18. タイムマネジメント・出張
  19. 事例・インタビュー
  20. 英語・中国
  21. 女子部
  22. 説法
  23. 恋愛リテラシー
  24. ゆとり世代

千葉智之の「ホンモノの人脈を育てる最強ルール」

会の幹事を上手くこなすポイント

 11月20日、キャリワカで初のイベント『自分ブランドで年収2倍を目指すマルチキャリア術』を開催いたします! ホストはキャリワカでもおなじみ、『出逢いの大学』(東洋経済新報社)の著者である千葉智之さんです。
 今回はイベント開催を記念し、千葉さんの連載コラム『千葉智之の「ホンモノの人脈を育てる最強ルール」』の総集編を大公開! “フツーの”サラリーマンだった千葉さんが、どのようにして約3000人もの人脈を築いたのか。その秘訣や体験談を、もう一度振り返ってみたいと思います。
 第3回のテーマは、「会の幹事を上手くこなすポイント」です。忘年会の予約の時期も近づいてきました。幹事を頼まれている人には、特に注目して欲しいコラムです!

【ホンモノの人脈を作る最強ルール5】

「見返りを期待しない」心構えを持ち、実行。そして、習慣にする

 1人の人に平均して200人の知り合いがいるといわれています。ということは、知り合いの知り合いまで含めると(ここでは重複を除きます)、200人×200人=4万人になります。もうこの時点で、とても把握できる人数ではありません。誰と誰がつながっているかなんて分からないのです。

【ホンモノの人脈を作る最強ルール9】

小さな“自信”を作るために、初めの一歩を踏み出そう!

 人脈の重要性を理解して、人脈をつくるべくいろいろな交流会に参加して“場慣れ”をしてきたら、次は主催者側に回りましょう。主催者になることで、人脈が大きく広がります!ハードルが高いと思われがちですが、主催者になることは人脈構築において非常に重要な意味を持つのです。

【ホンモノの人脈を作る最強ルール10】

主催者が会の目的をしっかり決める

 人生初の幹事になった場合、会の主催に必要な5つのポイントがあります。その中でも最も大切なのは、「何のために会をやるのか」明確にすることです。色々欲張って詰め込んでしまうと、結局何がしたかったのか分からない、あやふやな会になってしまうからです。

【ホンモノの人脈を作る最強ルール11】

会を続けることを第一目的にしよう!

 会の主催は継続しないと意味がありません。一回どかんと打ち上げ花火を上げるより、線香花火でもいいので、長く続けていく方が、確実に人脈構築に繋がっていくんです。小さな実績を積み重ねていくことにより、信用が生まれてくるからです。

【ホンモノの人脈を作る最強ルール13】

「やる気」を出すには現在・過去・未来で楽しい事をイメージしよう!

 会を主催することに慣れてきたら、モチベーションの維持も大切になってきます。「やる気」を保つためにはいくつかのコツがあるのです。この会では、そのポイントご紹介します。例えば、会を主催することによって素晴らしい人と出会ったことを思い出してみる、というのも効果的です。

『自分ブランドで年収2倍を目指すマルチキャリア術』
〜千葉智之氏、原尻淳一氏と直接じっくり意見交換できる懇親会もお楽しみに!

 「自分の会社は、これからどうなっていくのだろう?」「今の仕事をこのまま続けていけるのだろうか?」「自分の専門や好きなことを生かして、キャリアをつくることはできないだろうか?」……などなど、これからのキャリアに不安を抱いていませんか?

 会社勤めをしながら、自分の特性を生かしたもう一つのキャリアを持って収入を得る仕組み「マルチキャリア」で世の中を生き抜くためのヒントをご紹介するイベントを11月20日(金)に開催します。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
      ↓↓
キャリワカセミナー 千葉智之氏 × 原尻淳一氏対談
「自分ブランドで年収2倍を目指すマルチキャリア術」

申し込み締め切りまであとわずか!

当日は、http://twitter.com/kyariwakaでツイッター中継もしますのでぜひアクセスしてみてください。

千葉 智之(ちば・ともゆき)
広島大学卒業後、大手建設会社から総合情報メディア企業に転職という異色のキャリア。転勤で広島から東京に上京し、友達ゼロの状態からわずか3年で3,000人以上の交友関係を築き、全ての業界に顔の利くコネクターとして活躍している。2008年5月に『出逢いの大学』(東洋経済新報社)を出版し、2万部のベストセラーとなる。ブログはこちら

皆様からお寄せいただいたご意見(1件)

  1. これからの日本の行く道(お嫁さんがいないから)
     保育園に5年間勤務の保母さんにいろいろ話を聞ける機会がありました。
    横峯式の保育園での仕事は、子育ては大変ですが、充実したものになり、
    12月の生活発表会がその集大成だったようです。跳び箱、楽器の演奏、剣道の形、ダンス、歌、これらを1年間目的を持って指導。オプショナルでプロの方までも参加。英語会話の発表はありませんでしたが、先生の都合。日本語教育も有り。

     0歳児生後2カ月から5年間、1日の目標、1週間、1カ月、1年が計画通りに出来たかの報告書作成、保母さん大変な仕事だとお見いましたが、米国の家庭は父親が男の子を教育すると(アメリカの女性たち)で読んだことがありました。両親ともに多忙な現代では、目が行き届き、忍耐力も付くそうです。
     
     この様な保育園が多くなりますと、結婚しても好いなと思う若者も増えるのではと思います。

     昔のように、地方に盆踊りを普及させて、人の交流を図る。

    2つのことから、教育と健康な生活、欲を言えば観光事業にも使える。
    公文のように、この保育園システムを輸出きれば、さらに夢は膨らみませんか。 (安富 矩子) (2010年03月06日 13:58)

コメント送信フォーム
あなたのご意見をお聞かせください


コメント投稿に関するご注意
日経BP社は、読者の皆様からの投稿の内容につきまして、その信頼性、適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合も、日経BP社は一切、責任を負いませんので、皆様の自己責任においてご利用ください。
トラブルを避けるためにも、ご自身を特定できる情報を書き込まれないことを強く推奨いたします。
投稿していただいたコメントは、編集部が査読した上で公開します。即時公開はされません。また、明らかな間違いや不適切な表現があった場合、原文の意図を損なわないと思われる範囲内で変更をさせていただく場合があります。内容がふさわしくないと判断した場合、公開後でも削除する場合があります。

この講座のオススメ記事

このジャンルのオススメ記事

Associe Online はこちら Bizアカデミー SAFETY JAPAN