11月20日、キャリワカで初のイベント『自分ブランドで年収2倍を目指すマルチキャリア術』を開催いたします! ホストはキャリワカでもおなじみ、『出逢いの大学』(東洋経済新報社)の著者である千葉智之さんです。
今回はイベント開催を記念し、千葉さんの連載コラム『千葉智之の「ホンモノの人脈を育てる最強ルール」』の総集編を大公開! “フツーの”サラリーマンだった千葉さんが、どのようにして約3000人もの人脈を築いたのか。その秘訣や体験談を、もう一度振り返ってみたいと思います。
第3回のテーマは、「会の幹事を上手くこなすポイント」です。忘年会の予約の時期も近づいてきました。幹事を頼まれている人には、特に注目して欲しいコラムです!
「見返りを期待しない」心構えを持ち、実行。そして、習慣にする
1人の人に平均して200人の知り合いがいるといわれています。ということは、知り合いの知り合いまで含めると(ここでは重複を除きます)、200人×200人=4万人になります。もうこの時点で、とても把握できる人数ではありません。誰と誰がつながっているかなんて分からないのです。
人脈の重要性を理解して、人脈をつくるべくいろいろな交流会に参加して“場慣れ”をしてきたら、次は主催者側に回りましょう。主催者になることで、人脈が大きく広がります!ハードルが高いと思われがちですが、主催者になることは人脈構築において非常に重要な意味を持つのです。
人生初の幹事になった場合、会の主催に必要な5つのポイントがあります。その中でも最も大切なのは、「何のために会をやるのか」明確にすることです。色々欲張って詰め込んでしまうと、結局何がしたかったのか分からない、あやふやな会になってしまうからです。
会の主催は継続しないと意味がありません。一回どかんと打ち上げ花火を上げるより、線香花火でもいいので、長く続けていく方が、確実に人脈構築に繋がっていくんです。小さな実績を積み重ねていくことにより、信用が生まれてくるからです。
「やる気」を出すには現在・過去・未来で楽しい事をイメージしよう!
会を主催することに慣れてきたら、モチベーションの維持も大切になってきます。「やる気」を保つためにはいくつかのコツがあるのです。この会では、そのポイントご紹介します。例えば、会を主催することによって素晴らしい人と出会ったことを思い出してみる、というのも効果的です。
〜千葉智之氏、原尻淳一氏と直接じっくり意見交換できる懇親会もお楽しみに!
「自分の会社は、これからどうなっていくのだろう?」「今の仕事をこのまま続けていけるのだろうか?」「自分の専門や好きなことを生かして、キャリアをつくることはできないだろうか?」……などなど、これからのキャリアに不安を抱いていませんか?
会社勤めをしながら、自分の特性を生かしたもう一つのキャリアを持って収入を得る仕組み「マルチキャリア」で世の中を生き抜くためのヒントをご紹介するイベントを11月20日(金)に開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
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キャリワカセミナー 千葉智之氏 × 原尻淳一氏対談
「自分ブランドで年収2倍を目指すマルチキャリア術」
申し込み締め切りまであとわずか!
当日は、http://twitter.com/kyariwakaでツイッター中継もしますのでぜひアクセスしてみてください。
広島大学卒業後、大手建設会社から総合情報メディア企業に転職という異色のキャリア。転勤で広島から東京に上京し、友達ゼロの状態からわずか3年で3,000人以上の交友関係を築き、全ての業界に顔の利くコネクターとして活躍している。2008年5月に『出逢いの大学』(東洋経済新報社)を出版し、2万部のベストセラーとなる。ブログはこちら。











