11月20日、キャリワカで初のイベント『自分ブランドで年収2倍を目指すマルチキャリア術』を開催いたします! ホストはキャリワカでもおなじみ、『出逢いの大学』(東洋経済新報社)の著者である千葉智之さんです。
今回はイベント開催を記念し、千葉さんの連載コラム『千葉智之の「ホンモノの人脈を育てる最強ルール」』の総集編を大公開! “フツーの”サラリーマンだった千葉さんが、どのようにして約3000人もの人脈を築いたのか。その秘訣や体験談を、もう一度振り返ってみたいと思います。
第2回のテーマは、「交流会で“困ったチャン”にならないために」です。千葉さんが、ご自身の豊富な経験から、「これだけはしないほうがいい」という具体的なアドバイスをしていますよ!
「現在」→「過去」→「未来」で、初対面の相手との共通点を見つけろ!
初対面での会話術のポイントは、時間軸を意識することによって、話を自然につなげられることです。初対面では自分のことは必要最小限で、ほとんど話さなくてもいいんです。別に面白い話ができなくたって、「私はあなたに興味があります」ってことが伝わればいいんです。
なるべく自分とは対極の人にあえて接しましょう。ほっといても「類は友を呼ぶ」ので、そこは意識的に殻を破って、業種、職種、性別、年齢など全く違う人と接するように心掛けてみるのです。そうすれば、今まで考えもしなかった新しいあなたにつながる「生き方」のヒントが見つかることでしょう!
交流会で起きた多くの失敗は、「名刺」「お酒」「会計」「もめごと」の4つの点とかかわりがあります。みなさんが思っている以上に、幹事連中の間ではトラブルを起こした人の情報は早く共有されていますから、これらのポイントにはご注意を!
交流会で見かける、いろんなタイプの“困ったチャン”たちを紹介します。全員に共通するのは、「相手の立場」に立って考えていないということ。ちょっと相手の気持ちを考えることができれば、問題はほとんど起きないはずです。
あなたはわたしになることができない。押し付けないスタンスを持つ
僕は人との距離を考える上で、無理強いせずに「もし、あなたがよかったらいかがですか?」という気持ちを基本スタンスにしています。相手の気持ちを尊重して、押しつけないように心がけています。「親しき仲にも礼儀あり」とはまさにこのことですね。
〜千葉智之氏、原尻淳一氏と直接じっくり意見交換できる懇親会もお楽しみに!
「自分の会社は、これからどうなっていくのだろう?」「今の仕事をこのまま続けていけるのだろうか?」「自分の専門や好きなことを生かして、キャリアをつくることはできないだろうか?」……などなど、これからのキャリアに不安を抱いていませんか?
会社勤めをしながら、自分の特性を生かしたもう一つのキャリアを持って収入を得る仕組み「マルチキャリア」で世の中を生き抜くためのヒントをご紹介するイベントを11月20日(金)に開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
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キャリワカセミナー 千葉智之氏 × 原尻淳一氏対談
「自分ブランドで年収2倍を目指すマルチキャリア術」
申し込み締め切りまであとわずか!
当日(11/20)は、http://twitter.com/kyariwakaでツイッター中継もしますのでぜひアクセスしてみてください。
広島大学卒業後、大手建設会社から総合情報メディア企業に転職という異色のキャリア。転勤で広島から東京に上京し、友達ゼロの状態からわずか3年で3,000人以上の交友関係を築き、全ての業界に顔の利くコネクターとして活躍している。2008年5月に『出逢いの大学』(東洋経済新報社)を出版し、2万部のベストセラーとなる。ブログはこちら。











