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臼井流「最高の結果を出す人の話し方」ビジネス

話下手な人ほど“間術師”になれる(1/8ページ)

2009.11.19

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間は「あがり症」の味方です

 人前で話をする場合には、誰もが緊張してあせるものです。

 すると…。

 考えてきたことを忘れないうちに、話さなければいけないとか、せっかく準備をして練習までしてきたのだから、何が何でも伝えるんだと。

 気持ちが急いて、一気に話し出してしまう人が多いのです。

 また、いきなり指名された場合には、あわてて「えっ? あのー、打ち合わせも何にもないものですから、何と言っていいのか…」とか、「えー、その…」などと、言いわけや前置きを、ながながと話す人もいます。

 こういう状況では、口は開いていても、話をしているとは言えませんよね。

 とうてい伝わる話には、なっていないのです。

 緊張を和らげ、伝わる話をするためには、人前に出ていきなり話し始めないこと。

 話をする前には、2~3秒の間を置きましょう。

 この場合の間には、

(1)話す人を落ち着かせる
(2)相手の注意を自分に向ける

 2つの役割が、あります。

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