キャリワカで皆さまにお聞きした「キャリアアップに関する意識調査」。今回の結果リポートは、
についてです(調査概要はこちら)。
出社時には「おはようございます」、帰るときには「お先に失礼します」など、皆さんは職場の人たちに声をかけていますか。今回は「出社時や退勤時に、職場であいさつをしますか?」という基本マナーとも言える質問をしました。全体では「いつもする」「時々する」と回答した、あいさつを“基本する”という人たちの割合は94.2%と大多数。対して「あまりしない」「まったくしない」の回答を合わせた“基本しない”は5.3%であまりいません。

これを前回の質問「会社の人と一緒に飲みに行く頻度は?」でクロス集計を取ってみました。飲みに行く頻度が高くなれば気心が知れるようになり、あいさつする意識がより高まるのではないか? と思ったからです。ですが、結果はそうとは言えませんでした。
飲み会に「ほとんど行かない」「まったく行かない」という“行かない派”で基本あいさつする(「いつもする」と「時々する」)、という人たちの割合と、「週に2回以上」「週1回程度」「月に1〜2度」以上飲み会に行く人たちで基本あいさつする割合とでは、前者は92.6%、後者は97.4%となり、そう大きくは変わらなかったのです。むしろ、飲み会に“行かない派”の人たちで「いつもあいさつする」割合が、“行く派”よりも高いくらいです。あいさつをするという基本姿勢は、皆さんほとんどお持ちのようです。

非常に少ない割合で、飲み会に行く・行かないにかかわらず、あいさつを「まったくしない」方もいらっしゃいます。いつも気持ちよくあいさつしたいと思い、実践しているつもりの私にとって、あいさつしない人と時折接すると「ん? どうしたのかな」と思います。人にあいさつを強要するつもりはありませんが……。気まずい思いを抱えてしまうか、あっさり流していくかは個人で分かれるところ。あいさつをしたくない、する必要はない、そう思われる方たちへ。職場のあいさつについてのご意見を、コメント欄へ寄せていただけるとうれしいです。もちろん、あいさつ全般のご意見もお待ちします。
(文:中川 真希子=BPnetキャリワカ編集部)





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