みなさん、こんにちは。“ちばとも”こと千葉智之です。
先日、日経ビジネスAssocie(2009/9/15号)の「『低予算・高コスパ』で成果10倍! マル得投資術」という特集でインタビューを受けました。ここではランチ会のコストパフォーマンスの素晴らしさを色々と話しました。ランチ会のいちばんの長所は時間が初めから制限されていること。何事もだらだらやるのがいちばん効率悪いですからね。そう話しておきながら何ですが、夜の飲み会にも、ぜひとも応用したいものです。気づいたら終電なくなっていることが相変わらず多いので(笑)。
さて、今回は「初対面で盛り上がり、相手に受け入れられる振る舞い方」ついてお話ししたいと思います。第8週で話を盛り上げるコツについて説明しました。「共通点を見つける」「時間軸で話をする」でしたね。さらに、話している最中に気をつけたい4つの振る舞いを覚えてください。実践すれば、相手は、あなたと一緒にいると気持ちよく話せることに気付くでしょう。あなたに心を開き、受け入れてくれます。そうなればもう、初対面がこわくないはず。
初対面の人があなたを受け入れる4つの振る舞い
世の中には、初めて会った人ともまるで昔からの友達のように会話を弾ませて、すごく盛り上がることができる人がいます。
初対面が苦手な人から見ると、「社交的な性格でいいなあ」と思うかもしれません。しかし、これは別にもともと才能のある人だけに備わっている能力ではないのです。相手の人に気持ちよく話してもらい、初対面の緊張をふりほどいて話を盛り上げるには、コツがあるのです。
まず、初対面で意識したい大事なことがあります。それは…
ということです。
これを意識して話を進めると、スムーズに会話ができるようになります。「相手に重要感を持たせる」とは、簡単にいうと「わたしはあなたを認めていますよ」という意思表示をするということです。





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