(聞き手:寺西 芝 写真:中島 正之)
女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルで、「笑っていいとも!」などテレビでも活躍中のモデル・タレントのマリエが、15歳の頃から撮りためていた写真を集めた、チャリティー写真展『やらなくてもいいこと -one step and more-』を始めた。この写真展の企画から、チャリティー先の選定まで、自分一人で始めたという彼女にインタビュー取材した。

マリエ
1987年6月20日、東京都生まれ。女性ファッション誌 『ViVi』の専属モデルとして活躍するほか、「アッコ におまかせ」(TBS)や「笑っていいとも!」(CX)、「イツザイ」(TX)などに出演中。公式ブログ http://sblog.gw.tv/marie/(写真/中島 正之)
1987年6月20日、東京都生まれ。女性ファッション誌 『ViVi』の専属モデルとして活躍するほか、「アッコ におまかせ」(TBS)や「笑っていいとも!」(CX)、「イツザイ」(TX)などに出演中。公式ブログ http://sblog.gw.tv/marie/(写真/中島 正之)
あるNPO団体の東京支部に、女性ファッション誌の人気モデル・マリエさん本人から突然、「お会したいんですが……」と連絡が入った。
「自分が15歳から撮りためてきた写真がある。それを写真集とかにして出版するんじゃなくて、チャリティー商品としてオークションに出品して、寄付をしたい」。そう言って、たった一人で打ち合わせ場所に現れたという。
彼女は、数台のカメラを手に作品撮りのために海外に行くほどの写真好き。そしてこれまで自身が撮った「作品」のうちから37点を、チャリティオークションに出品。落札金額の一部をNPO団体「Room to Read」(ルーム・トゥ・リード)に寄付するという企画がこうして始まった。
このチャリティー写真展のタイトルは『やらなくてもいいこと -one step and more-』。きっかけは何だったのだろうか?





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