みなさん、こんにちは。“ちばとも”こと千葉智之です。
夏季休暇はいかがだったでしょうか。僕は海に山にと繰り出すつもりだったのですが……。なんと左足の小指を骨折してしまい、行けませんでした。しかも理由は、家の本棚の角にぶつけるという史上最強に情けない理由。これは大人しく家で執筆しろということだったのでしょうか。みなさんも怪我には気をつけましょう。いや、僕がまぬけなだけですね(笑)。
さて、前回は『交流会での“困ったチャン”はこんな人』と題して、実在する様々な“困ったチャン”をご紹介しました。今回は逆に、飲み会やパーティーなどに招待されるような、「人から紹介される人とはどんな人なのか」について主催者の心理からお話ししたいと思います。
交流会には2種類あります。一つは誰でも参加出来るオープンな会。ネットで参加者を募集しているものが多いですね。もう一つは、仲間内や少人数で開催されるクローズドな会です。これは、主催者が選んだ人のみが参加できるものです。
僕もそんなクローズドな会に呼ばれたり、主催したりします。クローズドな会を主催するときには、まずメンバーを選び抜きます。そういうときに顔が思い浮かぶ人と、そうでない人がいます。そこを分けるポイントは何でしょうか? それは、単純に付き合いの長さだけではありません。
主催者が「会に呼びたい」と思う人、つまり、人から積極的に呼ばれる(=紹介される)ような人は、以下の3つの条件を満たすように思います。
●本業で結果を出している
●顔が広い(幹事)
●一緒にいて心地よい
●顔が広い(幹事)
●一緒にいて心地よい





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