みなさん、こんにちは。“ちばとも”こと千葉智之です。
真夏日が続いていますね。連日30度を超える気温だと、外回りをする営業の人は本当に大変だと思います。僕はここ数年、デスクワークの仕事が続いているので、すっかりスーツを着なくなってしまいました。逆に、たまにですが夜にフォーマルなパーティーがある時、会社に珍しくスーツを着ていったりすると、「おまえ、遊びに行くんだろう」ってすぐばれてしまいます(笑)。
さて、前回は『名刺交換した後、人脈を育てるには?』と題して、名刺交換後の人脈術についてお話しました。今回は、このように社外で広げた人脈を意識的につくる意義について少し掘り下げてお話したいと思います。
いきなりですが、
「サラリーマン人脈は狭い!」と声を大にして言いたい!
僕は現役サラリーマンなので、実感としてよーく分かるんです。
社会人3年目ぐらいの平均的なサラリーマンを例にとってみましょう。平日は仕事が忙しくて、ほとんど家と会社の往復生活。たまに会社の同僚と居酒屋に行ったりします。土日のうち1日は平日の疲れがたまって家でゴロゴロしていることが多い。数カ月に1回ぐらいは学生時代の友達なんかと遊んだりすることも……。こんな感じの生活を送っている人は多いのではないでしょうか。
このような生活だと、人脈はどう広がるのでしょうか。知っている人の内訳を見れば、会社関係が60〜70%、学生時代の友達が30〜40%というところではないでしょうか。
それが別に悪いわけではありません。しかし、ものの見方やとらえ方が似ているため、自分の可能性が掘り起こされず広がらない問題点があります。学生時代の友達で仲がよく、数年付き合っている人たちは似た者同士ということが多いでしょうし、会社も「社風」があるぐらいですから、やはり同じ種類の人が集まっているんです。





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