
「PhotoCooker」
アプリケーションのダウンロード(iTunes が立ち上がる)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=309629842&mt=8
サポートサイト(C.F.Computing, Inc.)
http://www.cfc.co.jp/
(三井 公一)
アップルのiPhoneが新しくなった。「iPhone 3G S」となり、オートフォーカス機能搭載のカメラになったり、電子コンパスを内蔵したりとかなりのバージョンアップぶりで、発売を前にネット上ではその話題で持ちきりだ。キャンペーンの影響で爆発的な売れ行きを見せているiPhoneだが、モデルチェンジによってより一層普及に拍車がかかるのは間違いない。
iPhoneでブログやSNSの記事を更新しているヘビーユーザーも多く、特にビジュアルにこだわる人たちからはカメラに対して大きな期待が寄せられている。そんな彼らはApp Storeで公開されている様々なアプリを使って、iPhoneで撮影した画像をリサイズなど編集してアップロードしているが、直感的に操作できる新しい写真編集アプリが登場した。その名は「PhotoCooker」。
撮影した画像やカメラを起動しての撮影、また写真アルバムに入っている画像を編集できるアプリケーションで、明るさ・コントラスト、リサイズ、回転、トリミング、ホワイトバランス、彩度、落書き、モザイク、モノトーン(セピア/RGB独立)、モノクローム(特殊なフィルタ)、など必要十分な機能を持ち、軽快にサクサク動作するので人気が高い。
リリース直後は無料アプリのランキングでトップに立ったほどで、特にモザイク機能や落書き機能は、写真内の特定の部分をマスクしたり、注釈を加えられるためブロガーなどに好評だという。指先でモザイク範囲を“ヌルヌル”と指定していくのが面白くてはまってしまいそうだ。またトリミングとリサイズ機能はVGA、QVGAなどあらかじめプリセットが入っているので、通常の携帯電話に画像をメール添付で送信するときに重宝する。
このアプリケーションは、あの「Win/V」の西川和久氏率いるシー・エフ・コンピューティングによる開発だ。以前は無料で配布されていたが、現在は230円で iTunes Store で販売されている。「正統派写真編集アプリ」として今後のバージョンアップに期待したい。
www.sasurau.com




