みなさん、こんにちは。“ちばとも”こと千葉智之です。
最近、スポーツ熱が上がってきまして、ジョギングに続いてスイミングも始めました。僕は何事も形から入る人間なので、いかにも速く泳げそうなスピード社の黒の水着を着用し、意気揚々と近所の区民プールに繰り出しました。とはいえ10年以上ぶりの水泳ということで、小学生と一緒に泳いでおります。というか、小学生、速ええっ!当分、小学生が目標です。(笑)
さて、前回(第5回「予測不能ネットワーク」)で人脈の性質についてお話しました。「見返りを期待せずに人が喜ぶことをやる」を実行することで人脈が広がるという内容です。
今回から、いよいよ人脈構築の実践方法についてお話したいと思います。
僕は20代の後半に広島から東京に転勤してきました。出身も大学も広島だったので、東京には知り合いがほとんどいませんでした。
それが、約3年で3000人以上の方々と交流するに至り、どんな業界にも知り合いがいるという状態をつくることができました。
皆さんがいちばん知りたいのは、「どうやって、たった3年でそんなに多くの人脈ができたのか? 」ということだと思います。
実は、白状してしまいますと、最初から「人脈をつくってやろう!」って思っていた訳ではないのです。楽しくて好きなことをやっていて、気付いたら人脈が広がっていたというのが本当のところです。
ただ、その当時から無意識にやっていたことはいくつかあります。例えば、お誘いを受けたらダブルブッキングしない限りは極力参加していましたし、幹事なども進んでやるようにしていました。また会場ではなるべく人と人とを紹介するように心がけたり、笑顔で話しかけるようにしていました。
さらに振り返って考え、整理すると、人脈を上手につくる方法に4つのステップが存在することに気付きました。





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