このページの本文へ


企業・経営

古森 義久の“外交弱小国”日本の安全保障を考える

古森義久氏は、これまで日本の国際問題ウオッチャーの中ではユニークな存在であり続けた。それは、古森氏が南ベトナムのサイゴン陥落を見届けて以来、国際関係を考え、読む際には、安全保障や軍事というファクターを政治や経済と同等に、あるいはそれ以上に、重視しているからである。米国の軍事・経済面での優位が崩れ、否応なしに多極化に向かう国際関係の中にあって、世界のパワーゲームをどう読み解き、日本はどう行動すべきかを、米国・ワシントンから冷徹に俯瞰する。(隔週火曜更新)

以前の記事は、SAFETY JAPANのバックナンバーでご覧いただけます。


ページ:


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード