みなさん、こんにちは。“ちばとも”こと千葉智之です。
先日、田舎のサッカーチームの仲間が広島から東京に出張してきていたので、久々に銀座で飲みました。サッカーをしていた頃はもう10年ぐらい前ですが、その友達は全く変わってなくて、昔と同じくバカ話で盛り上がりました。新しい人脈を広げることも大事ですが、変わらぬ友達がいてこそ、しっかりした人脈が築けるんだなあ〜としみじみと思いました。
さて、人脈の重要性について2回にわたってお話ししてきました。今回は、社会人になって数年たつ方々の多くが感じているであろう「将来への不安」を解消する突破口となる人脈の効能についてお話しします。
「将来への漠然とした不安病」にかかっていませんか?
みなさん、こんな風に感じたことはないでしょうか?
「この仕事をずっと続けていて、将来大丈夫だろうか?」
「他の会社に転職したときに通用する能力は身についているんだろうか?」
「会社がつぶれたり、リストラにあったらどうしよう」
だけど、安心してください。これは、ほとんど全員のサラリーマンがかかってしまう病気のようなものです。
その名も「将来への漠然とした不安病」です。
僕も例外ではありませんでした。社会人になって3年目ぐらいのころ、この病気にかかってしまいました。
その当時、絶対つぶれないといわれていた東証一部上場の建設会社に勤務していたにもかかわらず、「このままで大丈夫だろうか?」と不安に駆られていたのです。





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