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いまどきシゴト研究

Googleで働くということ(2)

(取材・文=四本 淑三)

(前回記事はこちら

 Googleの中ではどんな人が、どんな風に働いているのだろう。アメリカ本国の話はよく伝わってきても、日本法人の雰囲気を知る機会はなかなか得られない。そこで入社2年目のエンジニア、淺川浩紀(あさかわ ひろき)さんに、そうした好奇心をストレートにぶつけてみた。彼は1983年生まれの25歳。前回からのインタビューの続きは、Google入社後の話をお届けする。

そしてGoogle入社

── 社員として入ってみてどうですか?

淺川 ぶっちゃけ言うと、インターンの時とはちょっとイメージが違いましたね。働くのとインターンはちょっと違う。

── 違うのはどこですか?

淺川 やっぱり責任感が違いますね。インターンはかなり自由だったんですよ。半分遊びに行ったようなものじゃないですか。初めて社会人になったわけで、社会人的な何かっていうのを。

── こういう取材がきたりもしますからね。入社してまず何をするんですか?

淺川 4月の終わりからまた3カ月間、本社のある米国マウンテンビューに研修……と言うより向こうのチームに顔を知ってもらうために仕事をしに行きました。前より英語が分かるようになったのがうれしかったですね。

研修では何をするんですか?

淺川 またGoogle Mapsをやっているんですけど、向こうのMapsのチームに自分のことを知ってもらったりとか、作った人に直接聞けるじゃないですか。どういう風にやってるの? とか。

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