みなさん、こんにちは。“ちばとも”こと千葉智之です。
すっかり春らしい陽気になってきました。やっと花粉症の苦しみから解放された方もいらっしゃるのではないでしょうか。僕はもう花粉症歴15年ですが、いまだに苦しんでおります(笑)
前回は人脈の重要性についてお話ししました。今回はその理由をさらに掘り下げて、お話ししていきたいと思います。
人は周りの環境に影響される
僕が人脈の重要性を腹に落とした理由は2つあります。
(2)個人の時代がやってきた!
今回は、「(1)環境が人をつくる」について詳しくお話ししましょう。
まず、環境といえば、大きくは、会社、家庭、学校、趣味の集まり、ご近所付き合い、などなど。人により状況は様々ですが、共通することは、
「環境」=「周りにいる人々」=「人脈」(人間関係)
ということです。
どんな人であっても、環境に“非常に”“強烈に”影響されます。
僕は31歳の時に、長い歴史のある一部上場の総合建設会社(いわゆるゼネコンです)から、自由闊達でベンチャースピリットあふれるメディア企業に転職しました。かたや手厚い福利厚生により定年まで働くのが当たり前の会社、かたや若い時からどんどん独立起業していくような会社です。いわゆるカルチャーショックがたっくさんありました。
そんな何から何まで違う会社を経験して思うことは、周りの人たちの思考に非常に強く影響を受けるってことです。
そりゃそうですよね。社風は会社の数だけ存在して、その会社にいる時にはそれが「常識」になるんです。知らぬ間に、その会社の常識は体に染み付いてきます。そういう人たちとずっといれば、周りの人たちに確実に影響されます。
そして「周りの人々とのつながり」とあなたはつながっています。「人脈」は日ごろのコミュニケーションの結晶なので、あなたの人脈はまさに「あなたを映す鏡」と言えるのです。





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