nikkei BPnetをご覧のみなさん、はじめまして。
今週から人脈をテーマとした連載を始めることになりました千葉智之と申します。
と言っても、「あんた、誰?」と思う人の方が多いかもしれません。
ちょっと自己紹介させてもらいますと、昨年5月に東洋経済新報社より『出逢いの大学』というサラリーマン向け人脈入門書を出版しました。おかげさまで現在7版刷までになり、大変好調に売れ続けています。
また何百人規模のイベントを主催したり、ネットメディアで連載したり、テレビや雑誌などの取材も受けたりします。定期的に講演会も行っています。
というと、どんなスゴい奴かと思われそうですが、なにを隠そう、このサイトを見ていただいているたくさんの方と同じ30代半ばの普通のサラリーマンです。特別な才能があるわけでもなく、特段お金持ちでもない、至って“フツウ”のサラリーマンなのです。当然、毎日朝から夜遅くまで働いています。
ただ一つ違う点があるとすると、人脈が本当に重要だということを確信し、30代に入って積極的に人脈を広げる活動をしてきたことです。
その結果、
芸能人のシークレットパーティーに呼んでもらったり、
何百人という規模のイベントを簡単に主催できちゃったり、
サッカーのVIP席のチケットが頼んでもないのに手に入ったり、
新聞発表になる前の情報が事前に入ってきたり etc、etc…
なんだか自慢しているようになってしまいましたが、あえて書いたのには理由があります。これは、人脈が高い次元で広がっていったときに起こる現象に過ぎないということです。
その現象の裏には普遍的な『人脈のルール』があるんです。
至って普通の僕がここまで人脈を広げられた秘訣を、『人脈のルール』を紐解きながら、等身大のサラリーマン視点でお伝えできればと思います。 ちなみに人脈というと、なにかビジネスライクで堅い感じがすると思いますが、ここでいう“人脈”とは、表面的ではない、損得勘定抜きで付き合ってくれるような“ホンモノの人脈”のことを意味しています。
私自身、人と人とをつないで様々なイベントやプロジェクトなどをやっていますが、世の中には、そんな“ホンモノの人脈”を操って、驚異のパフォーマンスを叩き出しているまさに人脈の達人が存在します。











