ドキュメントスキャナーは、最近ではパーソナルビジネスツールの定番と言ってもいいくらいだ。ここ数年、多くのメーカーが市場に参入し、色々な製品を選べるようにもなってきている。そんな中で、老舗とも言えるPFUから、新製品が登場したので早速試してみた。ちなみに、僕はPFU製の前モデルを情報管理に活用している。
製品にあまり関係のない話で恐縮だが、ドキュメントスキャナーは買ったときから情報管理をするのが、コツだと思う。みなさんの手元には、すでに大量の書類があるだろう。それを一から全部デジタル化しようと考えると、現実的ではないし、気が重くなる。
ドキュメントスキャナーを手に入れ、その日以降、書類をデジタル化するようにしていくと、数年後には紙の資料が圧倒的に減っている。僕は、とりあえず導入時からの資料をデジタル化し、あとは、年末や年度末の大掃除などで不要な書類を仕分けして、必要なものだけを焦らずに読み込ませていった。こうすると、負担なく紙の書類を減らすことができる。
さて、新登場のScanSnap S1500は、最上位機種のフルモデルチェンジ版だ。従来モデルと基本的な形は似ているのだが、全体に角張ったデザインに変化している。より、現代的なスタイルになったと言えるだろう。外観上やや大きくなったように見えるが、前モデルと同じ場所においても、特に置き場所を取るようなことはない。














